春の香りと、ご注意と

食べられる野草、ノビルやヨモギを忘れていました。私はノビルを卵とじにして食べるのが大好き。球根のところは味噌をつけてかじっても、いいつまみになります。ヨモギはみなさんよくご承知ですが、先日、ごはんに炊き込んでいただきました。まあ、野草、大体にして好き嫌いの分かれるところですけどね。
もう少し経つと、ワラビだ、ゼンマイだ、タラの芽だ、段々と忙しくなってきます。

ただ、注意も必要ですね。


身近にあるもので、草の汁で肌がただれるものもあれば、死に至る毒草も少なくありません。スイセンの若い芽をニラやネギと間違えて食べることがあるそうです。本によれば、「全草が有毒で、主に鱗茎(地下茎の一種)に毒性分が多く、毒の成分はリコリンとシュウ酸カルシウム。水仙の致死量は10gで、食中毒症状と接触性皮膚炎を起こします」とあります。

うちにもあるものでいえば、スズラン、スイセン、馬酔木、フクジュソウ、ヒガンバナなど要注意。
野山にいって気を付けたいのがクサノオウ。柔らかい立ち姿で、とてもきれいなんですけどね。
ネットでも情報は豊富です。野山に遊ぶ方たち、一度は目を通しておいた方がよいかと。

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