こんな時代にしたのは誰?

machi.jpg初めて投稿させていただきます。
小生の子供は国立大学を卒業し、頑張って求職活動しましたが、全てダメでした。現在28歳、県外で製造請負業の派遣労働者として働いております。正月も帰ってきておりません。もう1年以上も顔を見ておりません。
この子の就職の時期は6年前、バブルが崩壊したあとで採用人数が少なく定職にはつけませんでした。この子が生まれた時代が悪かったのか残念でたまりません。親の責任かな?とまで思ってしまいます。
一度親のコネで就職させようとしましたが、本人の強い決意に負けました。コネではやめたい時に親の顔を潰すことになると、聞き入れてくれませんでした。
幸いにも健康保険や住む所は確保されていますが、1日8時間の三交代、すこしでも収入を多くと、残業もして実質は12時間労働のようです。元気だと電話で聞いておりますが、本人の顔を見ていないので心配はつきません。
将来の子供のことを思うと気が滅入るばかりです。結局生まれた時代が悪かったと……。人間が生を受けて、世の中で幸せに生きてゆくことが、なんと難しいことか、と思う今日この頃です。
このような時代にしたのは誰でしょうか。自民党と金魚のフンの公明党の連立で数の原理で政策が行われたのではないでしょうか? 所詮、公明党は自民党のフンでしかなく、いずれは何も役にならない党になり下がる運命でしょうね?どう思いますか?
---------(市内50代の男性より)